読めば住宅工事がわかる!建て方工事の内容と代表的な工法
こんにちは!福井県越前市を拠点に、枠組足場をはじめとする各種足場組立工事や、木造・鉄骨建て方工事を手がける株式会社KRDです。
地域の頼れる足場工事業者として、業歴32年の代表を中心に、スピードと安全性を両立した高品質な施工をお届けしています。
今回は、住宅工事が初めての方に向けて、建て方工事の基本内容や代表的な工法、ツーバイフォーの特徴を分かりやすく解説します。
住宅がどのような工程で形づくられていくのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
建て方工事ってどんな工事?

建て方工事とは、土台の上に柱や梁を組み上げ、建物の骨組みをつくる作業のことです。
「棟上げ」「建前」「上棟」と呼ばれる場合もあり、建て方工事の完了後には上棟式が行われるのが一般的です。
建て方には**木造建て方**と**鉄骨建て方**があり、構造に応じて施工方法が異なります。
鉄骨建て方工事の流れを少しご紹介すると、まず工場で加工された鉄骨を現場に搬入し、基礎に埋め込んだアンカーボルトに柱を据えて組み立てます。
重量のある鉄骨はクレーンを使用し、倒れないように仮止めしながら慎重に組み上げていきます。
歪みの調整が完了したらボルトの本締めを行い、接合部を溶接して強度を高め、建物の骨組みを完成させます。
木造建て方工事の代表的工法!ツーバイフォー
木造建築で広く採用されているのが**ツーバイフォー工法(2×4工法)**です。
地震や台風に強く、断熱・気密・防火性能にも優れているのが特徴で、住宅性能を高めたい方に選ばれる工法となっています。
2×4インチ・2×10インチなどの規格材で枠組みをつくり、構造用面材を張り合わせることで、天井・床・壁が一体となった「六面体構造」を形成します。
日本国内でも年間10万戸以上がこの工法で建てられており、世界的にも普及している標準的な木造住宅の建て方です。
木造・鉄骨ともに建て方工事にご対応可能!

建て方工事の概要をご紹介しましたが、イメージは掴んでいただけましたでしょうか。
弊社では、ツーバイフォー工法を用いた木造建て方工事から、大規模な鉄骨建て方工事まで幅広く対応可能です。
足場工事で培った高い技術力を生かし、福井市・鯖江市を中心に安全かつ迅速な施工をご提供いたします。
建て方工事の依頼先をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
未経験者も大歓迎!足場工求人
「手に職をつけたい」「足場工として成長したい」という方を、KRDでは歓迎しています。
普通自動車免許をお持ちであれば、18歳以上の男女問わずご応募いただけます。
経験豊富な職人が基礎から丁寧に指導しますので、未経験の方も安心してスタートできます。
ご興味のある方は、求人情報ページをご覧ください。
協力会社様も同時募集中!
株式会社KRDでは、現場増加に伴い協力会社様との連携を強化しています。
互いの技術を生かし合い、効率化と品質向上を図りながら、より良い施工体制を築いていきたいと考えております。
ご興味をお持ちの企業様は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。